ダイエットで運動を始めるにあたり、脂肪燃焼のメカニズムをまず知っておきましょう。
脂肪燃焼に至るまでのエネルギー消費には、実は段階があります。カロリー消費が人体で行われるとき、まず筋肉に蓄えられているグリコーゲンという力が、そして肝臓で作られたブドウ糖が、エネルギーとして消費されます。
脂肪燃焼は、なんとこれらが消費されたあとに起こる現象なのです。つまり、運動して数分では、グリコーゲンとブドウ糖だけが消費されるだけなんです。
ということは、脂肪燃焼するためには、ある程度体を動かし続けていなければならないわけです。
つまり、時間をかけてでも継続できるエクササイズを行う必要があります。グリコーゲンとブドウ糖を使い切ったあとに、贅肉が燃え始めることを覚えておきましょう。
でも、脂肪燃焼のために激しい運動をする必要はありません。ゆっくりと20分程度続けられるストレッチ等で十分なのです。
実際脂肪燃焼には、ゆっくりとした動きの運動が効果的です。そしてこれは、酸素を取り込みながら行うのが重要です。
ダイエットにおいて、効率よく脂肪燃焼する運動は、ゆったりとした動きで、無理なく呼吸が出来るタイプです。この点について、もう少し詳しく見てみましょう。
